何事も前向きで!!

昨日の事。

朝のみんなが仕事に行き、
「あ~そろそろ、ごはんにしなきゃなぁ~」と思いながら、掃除をしていたら、
珍しくガーちゃんがゲロゲロし始めた。
あれっ?珍しい?!と思い、外に出たそうだったので、サッシを開けてあげた。
パーっと庭に駆け出しちょっと気になったので、ガーちゃんを見ていた。
?!?!?!、何か変!
アッもしかして!と直感とともにガーちゃんが倒れ痙攣を起こした。

ドルべべは家の中にいた。
ロッタが庭にいたが、直ぐに家の中に。
10月 はじめての痙攣のときは、
ドゥ姉さんが産休で家にいたので、
いろいろ対応を手伝ってもらえたが、
今回はママ一人だったので、パニック。
痙攣がおさまってるのか、おさまっていないのか、そんな状態で起き上がろうするので、動き回らないように押さえていた。

そして朦朧とした状態からが、ガーちゃんとママと戦い。
ガーちゃんは自身に起きた恐怖からママから離れない。
そして、中にいる3頭は心配そうに見ている。ガーちゃんにデッキに待たせ、
急いでロッタをバリケンに、病院に電話をし、近所にいる仕事が休みだったトロワ姉さんに来てもらった。
(その間ずーっとガーちゃんは泣いていた)
病院に行くにも普段なら車大好きなガーちゃんが、
車に乗れず、スッたもんだしながら乗せ、病院に連れていった。

病院に行っている間、ロッタはずーっと
心配そうに外を見ていたそうだ。
(トロワ姉さんが撮ってくれた)
病院での血液検査からは何も異常が見当たらなかった。
今回で2回目・・・
次の段階の検査に踏み込むかの判断。
ただ 今通院してる病院では出来ないので、もっと大きな病院にいかなければならない。
最悪の結果の話も先生からされ、
先生の話はママの中では理解出来るというか、出来るよう先生も丁寧に説明してくれた。
家に帰ってからも、ガーちゃんのパニック状態は続いていて、ずーっと徘徊。
そして異常なくらいの食への執着。
ママから離れず。
痙攣の後遺症で、痴ほう症になってしまったのかと、ものすごく心配と不安。
絶対に体は辛いのに、座ろうとしない。
他の子も尋常ではない雰囲気で落ち着かない。

ロッタは察してか、ドアは開いてるのにバリケンの中でずーっと大人しくしててくれてた。
夕方 父ちゃんが帰ってくるちょっと前くらいにやっと落ち着きだした。

朝の痙攣から、ずーっとウロウロ、ウロウロ家中から庭をガーちゃんに付き添い歩き回り、目を話せばキッチンに食べ物を漁りに行くのを阻止。
父ちゃんからは病院で結果の質問ぜめ。
先生から話は頭の中にははいってるが、それを同じよう説明するは難しく。。。
っていうか、へとへとで頭が回らない。
夜の散歩に行き、晩御飯をちゃんと食べ、
よほど疲れたのか、ガーちゃんから早く2階はお布団で寝たいのアピールがあったので、いつもより早く父ちゃんと床に入りました。
今朝はいつものガーちゃんに!

昨日の事が全く嘘のよう。
シッポも⤴⤴⤴
今日 父ちゃんが病院に今後について先生に相談に行き、今度の日曜、MRIを撮りに行くことに決まりました。
良くも悪くも、結果(原因)を知ること、それが今後の治療の判断になるからと、前向きで!!
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プロフィール

ドルト&ガルト

Author:ドルト&ガルト
シベリアンハスキー
2008年 
ドルトムント&シュトッツガルト
2011年 
弟分シュタインベルガーの登場
そして 2012年 
四男坊ロットバルトが加わり、
ハイオク満タン、パワーアップ
チーム ドルト&ガルトの
完成図となった!
良いことも悪いことも
パワフル、ミラクル、そしてダイナミックな
魅力ワンサカな生活をご紹介

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